鈴木史生先生(甲南ペットクリニック院長)
あまり人様に自慢できるような学生生活を送らなかった私もなんとか卒業の目処が立ち、さぁ就職先をどうしよう?と考えていたときに聞いたネオベッツの“熱い”説明会。その出会いが私のその後4年間を大きく左右するとはそのときは予想だにしませんでした。
なんとか国家試験に合格し夢と希望にあふれ始まったネオベッツの動物病院での勤務医生活は想像していた順調な滑り出しでは決してありませんでした。
右も左もわからないペーパードライバーに世間の風は厳しく頭を抱える症例に午前様も当たり前、心身ともに疲れきったときに始まったのがネオベッツ新人研修でした。
診療後の夜にはじまる研修では各担当の院長先生方に臨床の“イロハ”を本当に丁寧に一から教えていただき、研修が終わった後は同じような境遇の同期の先生と近くのファミレスで時が立つのを忘れ語りあいました。その仲間達とはあるときは臨床について激論をかわしあるときは酒を飲みカラオケを歌いあるときは悩みを聞いてもらいあるときはライバルとしてその成長を競い合いました。
そのときの仲間達は遠く離れてしまった今でも一生の友人でありつづけると私は信じています。
今になって思い起こしてみると、そんな新人研修が終わるころにようやく勤務先の病院でもそれなりのことが出来るようになっていたように思います。
来春 小動物臨床をめざされる皆さん、勤務先の選択肢にネオベッツの病院を考えてみられてはどうですか?
鹿児島大学 1994年卒業
大阪市鶴見緑地動物病院にて研修。
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