採用病院情報
Neo Vets Co.,ltd.

就職体験談

グループ内の求職情報を通じて、それぞれの病院へ、そして、それぞれの未来へと羽ばたいている先輩たちの声を集めました。臨床医への近道なんてどこにもありはしないのです。けれども、自分の夢への近道なら見つかるかもしれません。そして、間違いなく見つかるのは、それぞれの夢を共に追いかける仲間たちです。


小松原先生(はとの里動物病院)

嶋田先生(上田獣医科病院)

塩満先生(米国留学中)

鈴木先生(鹿児島県開業)




小松原先生先生

 
小松原直美先生
(はとの里動物病院)

今春から二年目の小松原です。私はネオベッツの説明会やホームページを通して、今の病院に就職することになりました。毎月開催されるネオベッツ新人研修は、診察に出る際に必要な知識を習得できるので、とても役立ちました。昨年度は分からないことばかりで、煮詰まってしまう事もありましたが、研修では同じ様な悩みを抱える同期と会話することが出来るので、良い気分転換になりました。

私の病院の院長もネオベッツの新人研修の卒業生なのですが、研修に行くと私の院長の勤務医時代の院長クラスの先生方とお会い出来ることもあり、よくかわいがって頂きました。現在の私の院長も、私と同じ新人時代があったんだと思うと本当に励みになります。ネオベッツグループで働くことによって、同期だけでなく先輩獣医師とのつながりが広がったので良かったと思います。

病院のスタッフやネオベッツの先生方に助けていただいて、なんとか一年目が終わりました。自分自身が獣医師として成長しているのかが、たくさんの人達と接することにより、客観的に評価できるので、とても良いシステムだと思います。早く患者さんから信頼されるような獣医師になれるように、今年度も頑張ります。

北里大学 2005年卒業
はとの里動物病院勤務。


嶋田恵理子先生


嶋田恵理子先生
(上田獣医科病院)

4月から獣医師2年目になります。私の勤める病院は、獣医師は院長と私の2人で、地域に密着した一次診療を行っています。

昨年一年間で、新人研修の他、VRセンターでのCT撮影補助、夜間診療、カンファレンス、POS勉強会などに参加してきました。仕事が終わった後や、自分の休日を利用することになるので辛い部分もありますが、自分の病院だけでは得られない経験や知識を得ることができました。

VRセンターでは、二次診療の現場にも触れることができ、そこでの見聞を普段の診療にも役立たせるべく勉強させていただいています。また、新人研修で同期の友人ができたり、他院の先輩獣医師の方々のお話を伺える機会が多くあり、横の繋がりを作ることができるのがネオ・ベッツの特長ではないかと思います。
この一年で出会いお世話になった方々への感謝を忘れずに、これらの機会を生かして、さらに勉強を重ねていきたいと思います。

帯広畜産大学 2005年卒業
上田獣医科病院に勤務。


塩満啓二郎先生

 
塩満啓二郎先生
(ルイジアナ州立大学に留学中)

獣医師の塩満啓二郎です。今現在、ルイジアナ州立大学に留学しております。ネオ・ベッツの共同募集システムで南大阪動物医療センターに就職し、3年半勤務した後、腫瘍科の専門診療への思いが断ち切れず、専門医育成事業に応募し、資金援助を受けて留学させていただいております。カンサス州立大をへて、ここルイジアナのDr.モールディンのもとで、勉強漬けの毎日です。まだまだ、道は険しく専門診療など及びもつかない状況ですが、ひとつひとつできることを頑張って実行していきます。このようなチャンスを与えていただいたネオ・ベッツの皆様に感謝いたしますと共に、センター病院に貢献できる日を楽しみにしております。

麻布大学 1997年卒業
1997〜2000年、南大阪動物医療センターにて研修。


鈴木史生先生

 
鈴木史生先生
(甲南ペットクリニック院長)

あまり人様に自慢できるような学生生活を送らなかった私もなんとか卒業の目処が立ち、さぁ就職先をどうしよう?と考えていたときに聞いたネオベッツの“熱い”説明会。その出会いが私のその後4年間を大きく左右するとはそのときは予想だにしませんでした。

なんとか国家試験に合格し夢と希望にあふれ始まったネオベッツの動物病院での勤務医生活は想像していた順調な滑り出しでは決してありませんでした。
右も左もわからないペーパードライバーに世間の風は厳しく頭を抱える症例に午前様も当たり前、心身ともに疲れきったときに始まったのがネオベッツ新人研修でした。

診療後の夜にはじまる研修では各担当の院長先生方に臨床の“イロハ”を本当に丁寧に一から教えていただき、研修が終わった後は同じような境遇の同期の先生と近くのファミレスで時が立つのを忘れ語りあいました。その仲間達とはあるときは臨床について激論をかわしあるときは酒を飲みカラオケを歌いあるときは悩みを聞いてもらいあるときはライバルとしてその成長を競い合いました。

そのときの仲間達は遠く離れてしまった今でも一生の友人でありつづけると私は信じています。
今になって思い起こしてみると、そんな新人研修が終わるころにようやく勤務先の病院でもそれなりのことが出来るようになっていたように思います。

来春 小動物臨床をめざされる皆さん、勤務先の選択肢にネオベッツの病院を考えてみられてはどうですか?

鹿児島大学 1994年卒業
大阪市鶴見緑地動物病院にて研修。


Copyright(c) 2001-2004Neo Vets Co.,Ltd, all rights reserved.